お部屋の大きさに合わせて考えるオーダーメイドソファ選び

オーダーメイドソファの魅力と言えば、お部屋の大きさに最適なソファーを自由にデザインできる点です。人気のソファーは、海外ブランドのものが多く、日本の住居空間には大き過ぎることが多々ありますので、購入した後で後悔してしまうことも少なくありません。特に、ショールームでは、同じ部屋のサイズでも自宅とでは形状が異なっていたり、他の家具が設置されていないことから、大き過ぎるものを購入してしまいがちですから、オーダーメイドはとても魅力的です。しかしながら、海外製品をそのままサイズダウンするのは得策ではありません。というのも、ソファーに求められるのはデザイン性もさることながら、機能性を重視しないと長時間リラックスすることができません。せっかくオーダーするなら、デザイン性を保持しつつも、お部屋のサイズに合った機能性の高いソファーを目指すのが最良の方法です。

最適なソファーのサイズを割り出す方法

お部屋のサイズに合ったソファーをオーダーする場合、決めなければならないのが、そのお部屋のレイアウトです。まず、リビングの図面を用意し、一番スペースの必要なテレビの位置を定め、その後、リビングテーブル等の家具を配置していきます。そして残ったスペースが、ソファーを置くことが可能な範囲になりますが、ここで完成ではありません。テレビまでの距離、ソファー周りの人が動くためのスペース、ドアや他の家具の扉の開閉に必要なスペースを図面に書き入れることにより、生活空間を崩さないで、ソファーを置けるスペースが必然的に定まります。さらに、ソファーをリビングに運び入れるための搬入スペースの確保も忘れてはなりません。間口が狭い物件の場合、搬入できないソファーのデザインもありますので、事前に確認しておくことが大切です。

お部屋のサイズに合ったソファーをオーダーする際の注意点

リビングの図面上で、生活空間を崩すことなく、ソファーを設置できるスペースが決まったら、その図面を持って販売店に相談します。中には、サイズだけを持ち込む人もいますが、例えば暖房器具との距離が考慮されていなかったり、テレビとの距離が十分に確保できていないこともあります。機能性を求める場合、誰もができる限り大きくてゆったりとしたものをオーダーしたいと思いますが、部屋の形状やレイアウトを具体的に伝えていないと、デッドスペースを生み出してしまったり、リビングで動けるスペースが狭くなってしまい、オーダーメイドにもかかわらず、お部屋のサイズに合わないものが完成することもあります。こういった事態を避けるためにも、必ず、販売店に図面を持ち込み、プロの目で見てもらい、最適な寸法を割り出してもらうことがポイントです。その上で、デザインや座高、材質等を決めていくと、イメージ通りの、快適なソファーがオーダーできます、

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